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住宅ローンシュミレーション(ローン選択3)

住宅ローン選びのステップ③

住宅ローン借り入れの際には、団体信用生命保険(団信)に加入します。
これは、借りた人が返済中に死亡したり、高度障害に陥ったりした場合、その後の返済が免除される(保険金で完済される)、というものです。

団信には保険料(団信料)がかかり、民間融資の多くは団信料が金利に含まれており、別途負担する必要はなし。対して公庫やフラット35、その他、固定型のローンの多くが、別途、負担する必要があります。

ローンによって差はありますが、団信料はおおよそ借入額の0.3%程度となっています。

また住宅ローンでは保証料がかかります。
万が一、返済不能に陥った場合に、一時的に返済を肩代わりしてもらうためのものですが、返済が免除されるわけではありません。
住宅ローンによっては保証料なしとしているものもあり、そのようなローンなら諸費用負担が軽くなります。


その他融資を申し込むときの事務手数料(3~5万円程度が一般的)がほかに比べて割高でないかもチェックするといいでしょう。

繰り上げ返済の手数料もネットで手続きすれば1万円程度から手数料なしで繰り上げ返済が行なえたり、預金口座の残高が指定額を上回れば自動的に繰り上げ返済されるものなど便利なものも存在します