住宅ローン用語:印紙税

住宅ローン用語印紙税(いんしぜい)

契約書や受取書など、一定の文書を作成した場合に課税される国税の1つ。


実際には契約書などに必要な金額の印紙を貼って消印をすることで納税します。
税額は、契約書の内容や契約金額、受取金額などによって決められています。

例えば、金融機関からローン借り入れをする際は、ローンを組むということが金銭消費貸借契約に当たるので、その借入金額に応じて印紙税がかかってきます。

多くの住宅ローンでは、金額が1,000万円超5,000万円以下になるので、印紙税は2万円となっています。